■村上商事株式会社
北近畿地方初の「ジョバー」を核にしたモータリゼーションをサポートするエネルギー事業と、地域社会に密着した生活総合商社としての広範なネットワークで堅実な経営展開。
※[ジョバー]とは=石油産業の先進地アメリカでは、ジョバーと呼ばれる独自の仕入れ・供給、物流手段を持った石油販売業者が、元売系、プライベートブランドを問わず石油製品をガソリンスタンドに供給し石油流通の面で多大な影響力を有しています。





■日刊油業報知新聞記事内容
【京都=京丹波】村上商事(京都府福知山市)の和知インターセルフSS(京都府京丹波町)は昨年九月、日本ユーザック 担当:岡田(大阪市都島区)が取り扱うLED照明(LEDキャノピー照明)を導入、経費節減に加え、環境負荷の低減で社会貢献を行つている。導入したのはLEDキャノピ一灯(LumiDas72)十六基とLED蛍光灯(LED蛍光灯40W型)二十九本。
「LumiDas72(LEDキャノピー照明)」は七十二ワット水銀灯であれば四百〜五百ワット相当で、消費電力は約85%削減。寿命は四万時間。「LED蛍光灯40W型」は約20Wと消費電力は蛍光灯の半分。寿命は五万時間。


■従業員の声
吉岡邦男さんは「LEDは光の広がりがないと言われるが、真下に来れば朋るく、作業や接客に全く支障はない。経費削減にも極めて有効」と話す。 同SSは京都府中部の山間部に立地。国道72号に面してはいるが周囲に建物は少なく、植物が多い。夜になると水銀灯に虫が集まるのが悩みだった。「紫外線が少ないLED(LEDキャノピー照明)に換えると全く寄りつかなくなった。以前は車にひかれたガなどを掃除するのが大変だったが、その手間もなくなった」と言うのは山口辰江さん。


■ゆったりとしたスペース
SSの敷地面積は、隣接する洗車場部分を含めて約二千平方メートル。スペースは全体にゆったり。間口が広く、出入りしやすいのが強味。地元顧客に加え、国道でもあることから他府県ナンバーの車も多く利用する。地域最安値の方針は周辺住民に浸透し、山間部にありながら給油客はひっきりなしに訪れる。燃料油以外の油外商品は洗車のみ。



【LEDキャノピー・LED蛍光灯設置】


「北近畿一のSSがここ!(しんせつ・ていねい・やさしい)」と書いた大きな看板を掲示。
山口さんは「お客様から『何が北近畿一か』と聞かれたらきちんとお答えすることができるようにと指導されている」と話す。いちげん客であっても目配り・心配りを怠らず、温かい接客に徹するのがモットー






■燃料油脂新聞記事掲載
【福知山市=京都】村上商事(本社福知山市師宮町)は節電効果などを目的に、同社綾部セルフSS(綾部市宮代町)と福知山中央セルフSS(福知山市篠尾)の二SSにLED照明を導入した。キャノピー下照明の電球をLED電球に交換した。19日に交換作業を行った。同社はLED照明(LEDキャノピー照明)を福知山インターセルフSS,和知インターセルフSSの二カ所に導入済みで、LED照明の導入SSは四カ所になった。日本ユーザック 担当:岡田(大阪市都島区)が販売・設置しキャノピーに関しては電気代が約八割削減でき、長寿命で紫外線が少ないため蛾や昆虫が集まらない、照明焼けしないなどの効果がある。村上社長は「節電効果が期待できる。またSSスタッフは集まってくる蛾などの虫の掃除に手を取られていたが、LEDに変えて必要もなくなった。福利厚生面からみても職場環境が整備できた意識は大きい」と語っている。



【LEDキャノピー設置】









【LEDキャノピー設置】









【LEDキャノピー・LED蛍光灯・LED屋外電球設置】



全ての照明をLEDに。




■LEDキャノピー照明商品ページ→ LEDキャノピー