■クリエイティブなオフィス
TV番組制作会社というクリエイティブな職業だけあってオフィスのなかのインテリアはきれいに統一されています。オフィスと会議室を挟む壁がガラス張りになっており部屋全体の空間が広く感じられるように工夫されておりました、また会議室には中央のガラスに合わせたガラスのテーブルが直線に配置され白い椅子によりデザインがキレイにまとまっています。

■LED照明なのにリース契約
以前はLED蛍光灯も消耗品扱いで、できなかったリース契約ができるようになりました、以前から大型LED投光器やガソリンスタンドキャノピー照明ではリース対応をしておりましたが、蛍光灯だけでのリース契約対応が実現しました。




■LED蛍光灯
電球色からLEDのピュアホワイト色もともと設置していた蛍光灯は暖色系だったので、オフィス全体が暗く感じられていました。LED蛍光灯に交換後は明るいはっきりとした白色になりました。もちろん省エネになりました。

■3灯点灯→ 60W

■一般蛍光灯
一般蛍光灯を設置する前は電球色系の蛍光灯が設置されておりました、また3等式で蛍光灯の交換が面倒なのと、3灯点灯では120Wに対して2灯では80Wと省エネ効果もあり真ん中部分の交換をしていないようです。

■3灯点灯→ 120W
■2灯点灯→ 80W




比較すると明らかに色の違いが分かります。白の壁にワンポイントの赤が目立つオフィスには、白を際立てる真っ白な光源がよくあっているようです。以前の蛍光灯より明るくさわやかなイメージへと変わりました。またLED光源は宇宙飛行士の筋肉の衰えを和らげたり盲目のラットの視力が回復した等、近年様々な効果があることに注目をされています。そのことから長時間のオフィス作業の疲れが軽減される効果が期待されます。美容にも効果があると言われておりますのでOLには嬉しいアイテムです。注)記事の内容は一般的に言われていることでLED蛍光灯の効果を証明するものではありません。



■LEDと医学(WIRED VISIONに掲載された記事です。 )
ウィスコンシン医科大学の神経学教授で、ジェット博士とともに研究を進めるハリー・ウィーラン博士は、1つの仮説を提示している。博士は2002年、米国立衛生研究所(NIH)と、国防総省の研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の『パーシステンス・イン・コンバット』(戦闘持続性)プログラムの支援で研究を行ない、LEDを使って盲目のラットの視力回復を試みた。有害なメタノールによって損傷を与えたラットの網膜に赤外線を照射したところ、損傷が最大95%まで回復したという。

人に対する臨床試験ではそこまで劇的な数字は出ていないが、それでも驚くほどの効果が確認されている。米海軍の原子力潜水艦『ソルトレークシティー』で、ケガ人に米食品医薬品局(FDA)が認可した携帯型のLED照射器を使ったところ、全快までの時間が半分に短縮されたという。『スタートレック』に出てくる小型の医療機器に似ていることから、この照射器は『ワープ10』と呼ばれている。また米海軍の特殊部隊『SEAL』で訓練中の負傷兵にLEDを使ったときも、回復率が40%以上も向上したという。米国がイラクに派遣した特殊部隊もワープ10の試作品を使用していたと、ウィーラン博士は述べている。

こうしたLED照射器はもともと、NASAが植物の成長を促進する目的で開発したものだ。現在NASAはこの機器を、無重量状態で過ごす宇宙飛行士たちの筋肉を鍛えるために使いたいと考えている。ウィーラン博士によれば、680、730、880ナノメートルの波長をもつLED光を1度照射しただけで、筋肉細胞におけるDNA合成が5倍になったという。



■番組ポスターも目立ちました
壁に貼られていた番組のポスターもLEDの光りできれいに映しだされてきれいなオフィスを飾っていました。LEDの光りは紫外線の照射が少ないのでポスターの色あせや劣化を遅らす効果もあります。

LEDをもっと知りたい方はコチラ→ LED蛍光灯とは?








全ての照明をLEDに。



■店内照明
LED蛍光灯は一般蛍光灯と見分けがつかないので、お客様に違和感を与えることはありません。
■看板照明から半屋外照明
IP55基準のLED蛍光灯で屋外看板の交換も対応しております。また駐輪場など雨風を受ける半屋外でも設置が可能です。



■駐車場照明
LED投光器による駐車場照明。IP65の安全基準です。紫外線が少ないため、虫の飛来を防ぎます。




LEDで長い実績をもつ弊社だからできる。LED照明のリース契約、月々の支払いでらくらく負担です。

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